三菱360cc関連やレトロハードとそういうの

オイルチェックバルブの確認

えっと、どこ?

エンジン内部にはチェックバルブが収まってます。
整備書には以下の場所(②)に取り付けてあると解説されていますが、エンジンをバラしたことの無い人にとってはこの図からかどうなっているのか見当がつきません(私だけか?)。

説明図

チェックバルブの解説

さらにこれ以上の情報も無いため、どんな形でどんな大きさなのかも良く分かりません。

ちなみにチェックバルブの用途は図に記載の通りですが、オイルの適正供給を行うものです。

 

こうなっています

赤枠がチェックバルブ

赤枠がチェックバルブ

これはアッパークランクを逆さまにした状態。赤枠内にあるのがチェックバルブで2つあります。
オイルが流れる溝も確認出来ます。

取り外しにくい場合は細い棒のようなものを突っ込んで引き上げるか、クランクを逆さにして落として下さい。

 

チェックバルブ

チェックバルブ

大きさは小指以下のサイズでOリングが付いています。
もしOリングが著しい硬化もしくはチギレがある場合は交換が必要になりそうです。

 

 

チェックバルブを戻す

チェックバルブを戻す

チェックバルブを戻す

チェックバルブは矢印位置にこの向きのまま入れます。入れる穴に異物等がある場合は除去しておきましょう。

チェックバルブはアッパークランクに収まります。
つまりエンジンを組む場合はチェックバルブが下を向きますので落ちないように注意して下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright © 行列の出来ないミニキャブ相談所 All Rights Reserved.