補強的なことをやってみる

今日の日中は暖かく外にいても苦にはならないので、中断していた補強作業をすることに。
とは言っても、この施工(?)自体が補強になるかどうかは不明ですが、頭(屋根)の横方向の揺れは多少は落ち着くはず。。

脳内構想

脳内構想

相変わらず図面はありません。頭の中で図面をひきます。
元々2000mm弱あるミニバンも入る設計にしていましたが、この補強を入れることにより入らなくなります。まぁ入れることも無さそうだし困りませんが。

 

湯煎も

湯煎も

暖かいと言っても外気温は10℃ちょっと。
塗料の粘度を下げて塗りやすくするためにあっついお湯で湯煎。

 

ちゃっちゃとカット

ちゃっちゃとカット

余っていた2×4材を施工箇所にあてて線を引き、どんどんカット。
この電気丸のこのおかげで楽が出来る。感謝感謝~

 

金具の取り付け

金具の取り付け

補強材の固定は全部の箇所を右の筋交いプレートで行う予定だったのに2枚しか無いじゃん!んも~!
なので面倒だけど買ってくることに・・

買ってくる間に補強材を塗装しておけるので丁度良いかも。ポジティブに考えなきゃな☆
で、買ってきたのはL字のシンプソン金具。筋交いプレートは無かった。

 

補強材取付け

補強材取付け

温かい塗料だったからかどうか不明ですが、4~50ほどで指触乾燥状態に。これはほぼ夏場と同じ状態。

で、補強材はこんな感じでOKなのか・・?

 

本当はこうすべき??

本当はこうすべき??

本当はこう取り付けるものなのか、と疑問に思いながらももうどうにもならないのでこのまま作業続行。

 

まずは完成

まずは完成

ひとまず完成。おお~!

 

さらに補強

さらに補強

横方向に極端な力が加わった場合に2×4材が割れて機能を失う可能性があると思い平プレートで固定。
みすぼらしい感じですが、この上から構造用合板を貼るので問題無し。

 

 

水平にもプレートを

水平にもプレートを

水平にもプレートを入れて左右を固定し補強完成。

この補強材を入れたことにより頭(屋根)が揺さぶられるような揺れが少なくなりました。
が、もしかするとこの補強を入れたことによって向かって右の柱の下部に大きな力が加わることになるような気が・・。