毎週作業していますです。

先週の3月7日は首都高の歴史上でみても重要な日であったため、そっちを優先させてしまいましたが作業は進めています。
よって、『製作記(その4)』は1週間遅れの更新。

 

あし

あし

支柱を立てる際に使用するのは、前回同様コレです。
90mm角サイズのもので、簡単に(とは言い難いですが・・)地面に柱を立てることが出来ます。

1ヶ¥1000もする西川きよしの目玉も飛び出る驚き価格なので前回のカーポートから転用します。

 

かつおだし、昆布だし、水平出し

最初の重要作業。
建てる場所は傾斜になっているので、全ての柱の長さを一律にカットしてしまってはダメ。
設置した際に傾斜が流れている方向にナナメになってしまいます。

そこで各所の高低差を考慮して柱の長さをカットする必要があります。
で、高低差算出の考え方は前回と同様ですが、今回は基準位置を地面から150mmの位置に設定しその水平ラインからの差を各ポストでの勾配の高さとしました。

水平出し

水平出し

上図右奥のポスト(基準ポスト)に地上150mmのところにアルミLアングルを取り付け、水平器を使って水平を出し各ポストにその水平位置をマーキング。

例えばマークした位置が地上から170mmであった場合は、高低差20mmとなります。

 

最大175mm差

左端のポストの差は175mm!

これを全てのポストに行ってメモしていきます。
ちなみに最大の高低差は175mmで意外と差がありました。

 

ポストの防錆処理

このポスト、塗膜が薄くてとてもチープです。
所々浮き錆も出ていることから、ここはしっかり防錆を行うことにしました。

ワイヤーブラシでサビを落とす

ワイヤーブラシでサビを落とす

防錆剤は「カーボマスチック15」というもので、これについては別記事にしました。

 

カーボマスチック15

カーボマスチック15

今回これを使ってみたところとても使用感が良かったので、ミニカ55バンの床下の防錆はこれを使ってみようかと検討中。

 

 

ばっちり! その2

防錆完了!

そして防錆が完了し、今回の作業は終了~。