考えると出来ない子・考えても出来ない子

春になり雨模様の日が多く、思うように捗らなくなってきました。
今週は土曜のみの作業となり全然進まず。

日曜日は日中だけ雨という嫌がらせ的な天気に恨まざるを得ません。。

会社のMr.Tから「あんたのブログは1つの記事が長い」って言われました。
まぁ1週間か2週間に1回のペースだし、それよりも、

もし万が一よりによって残念ながら不幸にもこれらの記事を参考したい人がいらっしゃった時に、少しでも多く情報を提供したいというのが本心でありまして、なるべく詳細”風”に書いていますのです。

しかしながら後で読み返すと何だか文章・文脈が変なところが多く、そもそもガレージ記事ばかりで肝心なミニキャブ相談所にふさわしい記事が投稿されないという事実もありますが、その辺については個別で連絡を下さいませ。

 

 

朝イチで買い出し

朝イチで買い出し

Mr.Tのせいで前置きが長くなってしまいましたが、コースレッド不足により作業が止まる恐れがあったため予め買い出しに。
当ミニキャブEL号、通称TNK(タヌキ)は決して雨の日は乗らないわけではないのですが、雨だったので平成車で出動。

今週は出来れば母屋まで載せてしまいたい!

 

最難関の施工箇所

最難関の施工箇所

というわけで最初に桁を載せる作業から。
壁沿いの柱を2x4材で挟んで桁を付けますが、ごらんの通り壁側からのアクセスは出来ません。

さらに柱にはボルトで留めるわけですが、もちろん壁側からはボルトは挿しこめません。

 

 

ナットを埋める

ナットを埋める

必然的に壁側はナットになりますが、”諸事情”により飛び出させるのはNGなので、正確に位置出ししてザグリ加工で埋めます。
台にしている下の端材は実際に取り付ける時の角度と出幅になるように置いていますが、こいつがのちのち”ポイント”になります。

 

 

ボルト穴貫通

ボルト穴貫通

そしてザグったら(←なんと言う適切な表現!)2枚の2x4材にボルト穴をあけ、ペンキ処理。
この時、先ほど台にしていた端材と一緒に穴を空けてしまいます。

 

 

1x4を取り付ける

1x4を取り付ける

桁の周囲は3cmほどオフセットさせた1x4材を取り付けるのがいわゆる先ほど出てきた”諸事情”ですが、壁が位置するところだけ先に取り付けてしまいます。

そして柱の穴をどうするか・・・

 

 

イリュージョン

イリュージョン

ボルト穴の位置出しに使用した端材、こいつにも本番と同じ位置になるように穴を空けているので、そのまま位置出しに使用出来ます。
このように適当にテープで留めます。

 

 

スーパーイリュージョン

スーパーイリュージョン

その状態でドリル刃を差し込みそのまま穴を空けます。
直接柱に位置出しして穴を空けるとナナメに空けてしまい2x4材が合わない恐れがあるため、頭の悪そうなやり方の割にはリスクが少ないと言えるでしょう。

但し、端材の穴が真っ直ぐになっているのが前提です。

 

 

取り付け完了

取り付け完了

で、あとはボルトを通して締結すればOK!

 

 

前部もボルトで

前部もボルトで

前部もボルト穴を空けて締結。

 

中央も桁を載せて

中央も桁を載せて

中央も桁を載せて

中央も桁を載せて

中央も同様の方法で桁を載せて。。

 

 

筋交い

筋交い

ライン上の位置に筋交いプレートを介して筋交いを取り付け。
後々棚を設置する予定で、これにより下方向の荷重が左右に分散され(るはず)、そこそこの重量に耐えられるかと。
ちなみに私が梁に乗っても全く大丈夫でした。

 

 

たまには

たまには

という、進展の割には時間ばかりかかっており、原因は段取りの悪さと作業しながらどーしようか考えている事。
考えてしまうと中々決断が下せず、時間ばかり過ぎてしまうという有様。

でもって日曜日は雨になってしまい、進捗ゼロ。

仕方がないので本屋でこんなのを買ってきて少しお勉強を・・。