雨ニモマケズ風ニハマケル

 

ここの所、進捗が遅々としているので今週はがっつり進めるぞ!とウィークデーはイメージトレーニングならぬイメージ作業をして準備万端!

 

がしかし、土曜は昼まで雨予報。。

 

またかよ、と思いつつも木曜の夜に屋根を仕掛けていたので雨でも平気!

 

 

雨ニモマケズ

雨ニモマケズ

雨に濡れない面積は狭いので出来る作業は限られていますが、材料の切り出しとペンキ作業が出来るだけでも嬉しい。昼には雨は止む予報だし!

と、作業を開始しようとしたところ我が奥様から、

 

☆今日、授業参観なんだけど☆

 

「はぁ?聞いてないんだけどー!!」

「あれ?言ってなかったかな。(授業参観)あるからね。」

 

この1週間がっつり進めることを楽しみにしていたのに出鼻を挫かれた。
歳のせいかわからないけど、遊びでも仕事でも意気込んでやろうとしていたことに対して割り込みが入ったりするとすごく凹む気分になる・・

「私だけ行くにする?」

と、思ってもない言葉が出ましたが、家族との時間も大切ですのでここは気持ちを切り替えて行くことに。
授業参観は午後からなのでペンキを塗り終えてから行けば乾かす時間があるわけで、物事は待向きに考えましょう~

 

アハハ!

行ったら行ったで担任の先生が面白い方で、先生が使っていた小ネタは戴くことにしました。

こんなのが・・

こんなのが・・

学校の近くにあるディーラーにこんなのが。。332セドリックって言うらしい。ミニキャブ以外知らないので。
新車買い替え時の下取りなのかな。
うーむ、くれるのであれば貰いますが、くれないのであれば貰いません。

 

作業内容

やっと本題でありますが、午前中切り出し&ペンキしたのはこれ。

垂木はコレ

垂木はコレ

今回、垂木はこれにします(前回はサン木)。
幅広にしたく2x4なのです。

撤去した波板にはすでに傘釘の穴が空いています。
その穴を今回もそのまま利用出来るのが好ましいのですが、設計が違う以上難しいでしょう。

ですが少しでも穴の下に垂木が来るようにと思い、幅広のコレにしました。

懸念としては木材自体が柔らかいので釘が風で抜けないかがありますが・・・。

取り付けはシンプソン金具。
このカタチではなく単なるL字なやつでOKということに後から気が付いたのは内緒。

 

 

こうなりました

こうなりました

桁と同じレベル(高さ)なので天面はフラットです。

実は波板を載せると、波板の端が両サイドにある2x4材の上に載ることになっています。
つまり端から端まで波板でカバーされることになります。

そしてその端はコーキング処理を施せば屋根から水は落ちてこない、という設計なのです。

 

が、自信がありません(笑)

仮に載せてみる

仮に載せてみる

仮に載せてみました。

 

 

左端。

左端。

一番端に載せています。

 

反対エンド

反対エンド

少し隙間ありますが、載っています!

おー、久々に計算通り!

 

本番

本番

 

では本番。
前回のガルバニウムの波板が邪魔なのでさっさと使います。。

画像は見にくいですが、サイドは予めフラットになるように処理しています。
そして適当な感覚間隔で傘釘の傘を取って打ち付けています。

 

で、いよいよ

恐怖のコーキング処理のお時間

 

前回も使ったのですがうまく出来なくもはやトラウマ的な感じで震えが止まりません。

 

 

「・・・」

「・・・」

うわー廃クオリティ。

ガンを送る速度とコーキングを押し出す速度に差があるとこのようなムラムラの状態に。
やり直しが出来ない。

というわけで、自作ヘラで伸ばしてみたところ・・・

 

いい感じ???

いい感じ???

むむ?ちょっとは”らしく”なった?

でももうちょっと手を入れたらもっと良くなるかも!?

 

もう無理。

笑うがいいさ。

無理でした。
触れば触るほどひどくなる。

いいや、見えないところだし。。

 

気持ちを切り替えて

気持ちを切り替えて

コーキング職人にはなれないことが分かったところで問題なさそうなので、作業を進めます。

所々にある黒い点々は憎っきコーキングです。
前回の傘釘の穴を埋めています。

 

ひとまず

ひとまず

らしくなった

らしくなった

これだけ見ると屋根葺きは終わった感じですが、まだ後ろ1/3は未処理。
時間切れが近づいてきたので残りは次週。

 

前回よりいいぞ!

前回よりいいぞ!

横からの眺めはこのように。
波板のサイドが見えないので、葺きっ放しによるチープさはゼロです!

いい感じっすね。

 

筋交い。

筋交い。

1か所、筋交いも入れました。
上はパーツクリーナーのロング缶を置くスペース。

この筋交いがあるとかなりガッシリします。
この反対サイドも同様に処理すればユサユサはかなり軽減されるはず。

 

そして・・・

材料を落とした

材料を落とした

金具付きの木材を落としてしまい塗装をはがしてしまった。。

 

ひっかいた

ひっかいた

こちらは先週か先々週にやってしまった傷。
同じく金具付きの木材でひっかいてしまった。。

 

でもって

でもって

で、これ。
オイルポンプからの漏れです。

ちょっと量が多いので点検しないといけない・・面倒だな。