どうしましょうか・・

これまでも極々微量ながらも漏れてはいましたが、先週発覚した漏れはちょっと多い気がする。

 

でもって

でもって

どうしましょうか、というのは事態を重く扱うかいつもの事と扱うか・・

何かあってはマズいですし、不安なく乗りたいですからね。

 

 

いつもの事としました。

 

 

事態を重く扱ってしまうと、ポンプの取り外し→ガスケット作成→取り付け、と半日以上コースになってしまいますので・・・走らせると白煙モクモクなのでまぁ大丈夫でしょう。
とはいえ、ペンディング事象ですので買い物に行く前に、手掛かりを見つけることとしました。

 

どこから漏れているのかな

ぎとぎと

ぎとぎと

ぎとぎとですが、いつものことです。
面倒と思いつつ、カバーを外してみます。

 

左側が特に・・

左側が特に・・

左側・・オイルタンク側に多く溜まっているのが分かります。
どこから漏れているのか・・

オイルポンプを見てみると・・

 

でろでろ

でろでろ

ポンプ取り付け面から??

ポンプ取り付け面から??

垂れる寸前のオイルが・・んー、ポンプ取り付け面からなのか・・。
ただ、他から漏れて伝ってくることも考えられるので、まだ断言は出来ないな。

では手掛かりを探るために・・・

 

クリーニング

クリーニング

パーツクリーナーで綺麗にしまして・・・

 

 

 

 

薄力粉(笑)

薄力粉(笑)

こいつの出番です。
目が細かいパウダー状のものを探していたところ、期限切れの薄力粉を発見。
もう捨てるとのことなので、利用してあげることにします。

もし同じ方法でチェックする方のために申し上げますと、恐らく「ブレンド」タイプではなくても大丈夫と思います。
また、期限が切れている必要もないと思います。

 

 

 

 

吹き付ける

吹き付ける

でもって、これを吹き付けます。
漏れてくれば跡がつくはず。

世の中にリークテスターなるものはありますが、如何せん高くて。
我ながらナイスアイディアと思いつつも、気になるのは薄力粉と鋳物で化学反応が起きないかどうか。

 

で、部材買いに10kmほど乗り回した結果・・・

 

 

シミ跡が!

シミ跡が!

早速、シミが出ている!

 

 

エンジン側はクリア

エンジン側はクリア

エンジン側からのシミ出しは無さそう、ということはやはりオイルタンク側の何処ぞから出ているということか・・・

 

 

カバーにも

カバーにも

オイルポンプカバー裏、タンク側のネジ部にシミが。

 

 

 

オイルが滴る

オイルが滴る

良く見ると、矢印の部分にオイルが滴りそうな箇所を発見。

一番疑わしいと思っていたオイルポンプ取り付け面からのニジミは無いな。

ということはオイルホースが繋がっているポートの合わせ面が怪しいのか???

 

良く見ると・・

良く見ると・・

奥を覗きこんでみると、オイルポンプワイヤを留めるブラケットの取り付け部が一番濡れている気がする。
これを外すとトランスミッションオイルがダダ漏れしますが、滴りそうなのはオイルの色をしていたわけで、これはなんだ??

 

今のところの見解

というわけで、疑わしいのはホースを繋げるポート部の合わせ面。
ここは昨年、いつもの相方に手伝ってもらって分解・組み付けをしたところなんですが・・・

ブラケットを留めているボルト部も怪しいわけで。

一応、各ネジ・ボルトは増し締めを行い綺麗にしたのち、1週間の静止状態で変化があるか見るために再び薄力粉を吹き付けておきました。

今後どうするかは後日決めるとしましょう。

 

ちなみに、オイルポンプ周辺はパンの香りが漂ってます。