リサイクルをするということ

今回のカーポートは前作の部材を極力再利用するという使命があります(無くてもいいのですが)。
つまりはお金が無いからでありましてそれを公言したところで寄付をしてくれる方がいらっしゃいましたら大歓迎でありますが、再利用しないとしたらごみを大量に出すわけでもあるので色々と宜しくない、という自然な流れです。

常にそんなことを考えているわけでもないのですが、再利用や流用、転用というキーワードには敏感で古いものを愛する方には理解してもらいやすいかと思いますので話を続けます。

先日、日常生活において誰でも簡単に”再利用”が出来そうな場面に遭遇したので、Mr.Tに急遽協力を願い出て試してみました。

 

 

お湯の再利用

お湯の再利用

それはご覧の通りです。

再利用するのはお湯。
「(お湯を)捨てに行くのが面倒くせー」というMr.Tの発言にビジネスチャンスを予感しました。

  • お湯を捨てる面倒を省くことが出来る
  • お湯(浄水場から送られてきた水+沸かすエネルギー)を無駄にしないで済む
  • 湯切りの隙間から出てきてしまう小さいキャベツをキャッチ

これはまさにWin-Winの関係です。

デメリットとしては、

  • 風味が移る心配
  • お湯の温度が下がっている心配

等がありそうですが、味も温度も大丈夫!

 
でしたが、

 

量が合わない

量が合わない

お湯が美味しいラインを超えてしまったのが唯一の残念な点。ただ、極端に味が薄くなることなくこれはこれで意味のある結果が得られました。

今度はこの逆を試してみようと思います。

 

え?

 

 

実りのある~

今週こそばっちり進展を図るぞ!といつもの如く平日はイメージ施工をしておいて現場で悩むことのないようにします。
今回は屋根の完成と側面に雨よけを付ける予定。

分解

分解

部材調達のため、前回壁面収納に使用していたものを分解する作業から。

手こずってしまい時間がかかってしまった(ー_ー)

 

 

筋交いのセットアップ

筋交いのセットアップ

そして、ここに筋交いを入れます。

これで左右の同じ位置に筋交いが入りましたので、縦方向にかなり安定するようになりました。
横方向は何の対策も行っていないためそれなりに揺れますが、どうするかは別途検討です。

 

 

地味作業

地味作業

地味ですが、サポート入れます。

 

波板カット

波板カット

前回は手間を省くために(手抜きとは言わない)カットしないで無駄に長い状態で使っていましたが今回はきちんとカットします。
普通のハサミで切れますが、刃に微細なギザギザ加工を施してある良く切れる的なハサミですと作業が捗ります。

切ったあとに太陽面が分からなくなっては大変ですので印を入れますがその際は、

太陽のマークが良いと思います。

 

最後の1枚

最後の1枚

後は淡々と釘作業。意外と音がデカいので近隣から「うるせー!」と言われないように気を付けようがありませんが気を付けます。

最後の面だけビスタイプのもので留めようと波板用ビスを買っておいたのに見当たらず。
最近多いんです、物忘れ・・。

昨夜食べた夕飯も思い出せません。時々年齢もアヤフヤになります。
覚えているのは、自分の名前だけ。

というか、よく考えてみれば外側はコーキングで埋めてしまうので、ビスにしたところでダメじゃん!

と、詰めが甘いということが分かったので傘釘で留めて・・・

 

屋根完成!

屋根完成!

です!

中央のバンソウコウのようなところは雨の侵入を”より”防ぐため。
どうも前回施工時にガルバニウムの波板を裏返しで使ってしまい(※)雨が浸入しやすくなっていたので、中途半場なサイズで余っていたポリカ波板で対処しました。

(※)
本来ガルバニウムのやつは裏・表は無いですが(と思う)、左右の波の終わりが上を向くか下を向くかの差が出てきます(ということは裏表はあるのか?)。

波板の使用

波板の使用

 

中々実りのある作業であります。

 

時間が・・・

貴重な週末の時間が無くなってきてしまい、予定より進まないかも。。

それもそのはず、部材調達のために土曜の日中に買い出しに出てしまい作業中断となったからです((+_+))

 

水切り

水切り

今回はバッチリ・ガッチリ・シッカリ(+時々ウッカリ)とやりたいため風雨対策もきちんと行います。

人生で初めて”水切り”なるものを買いました。
人生初なのに、初めて車を買った時や、初めて家を買った時のようなドキドキ・ワクワクが無いのが残念です。

長さ3030mmなのに¥500代というコストパフォーマンス、略してコスパ、もっと略してコパに大変優れていて何とも嬉しい限り。

 

 

水切り仮置き

水切り仮置き

水切りはこんな感じに置きます。ちょうど2x4材の厚み38mmにピッタンコ乗ります。
この上に合いじゃくりを設置すれば雨の浸入は防げるはず。

ちなみに3030mmでは奥行に対して150mmほど短くもう1本買ってくるのはバカバカしいので(カットしたところでこのサイズの水切りはここでしか使えないから)、コレをL字に曲げて水切り代わりにすることにしました。

 

 

例のゴムマット

例のゴムマット

例のゴムマットです。

 

 

壁は合いじゃくりを利用します。
1810mmx210サイズが9枚で¥2500位だったかな・・・前回のから4枚転用で9枚追加購入。

杉板でかなり柔らかいのでコースレッドで留める時に勢いよく行うとすぐ割れます。

合いじゃくりで壁面を作る

合いじゃくりで壁面を作る

今更ノコギリはキツイ!

今更ノコギリはキツイ!

屋根がナナメになっているので当然壁もナナメですが、何故か丸のこでは刃の進みが悪かったのでノコギリにしました。
丸のこは無理して使うと大けがするので・・特にキックバック(丸のこが跳ね返されてすごい勢いで手元に戻ってくる現象)が大変怖いので気を付けて下さい。

2枚切り出したので腕がパンパン。

 

組み合わせる

組み合わせる

こんな感じに合わせます。

 

 

支柱を追加

支柱を追加

留める位置が中途半端なので支柱を追加。
右側のやつは合いじゃくりの左右の合わせ位置になる箇所に設置。
左側のやつは不要なので後日撤去。

 

設置1号

設置1号

取り付けるとこのような感じに。

 

そして重ね塗り

そして重ね塗り

その後重ね塗りを行いこの面は完了!
上側には違いタイプの水切りを購入済みで取り付けるも写真を撮るのを忘れています。

ちなみに右奥は外側からネジで留めることは出来ませんので、内側から留めています。

 

内側から留める

内側から留める

赤枠無いの部材を内側から柱にコースレッドで留めています。

うーん、時間切れで今回はここまで。