緩くなってきて 黄色信号

風は爽やかなものの、日差しは強く夏さながら。
そして・・・

早く完成させたい

早く完成させたい

緩くなってきたんです。

構造物のことではなく

ズボンです。

昨秋の作業の時もそうですが、作業を始める前より2kg程度落ちました\(^o^)/
この調子で骨と皮になりたい。

 

で、黄色信号とは・・・最近自分のことばかり優先して作業しているので、家族サービスもしないと作業強制停止の危機が迫っている、という信号のことです。
気を付けねば。。

 

横壁作業

壁と言っても荷物置き場の横壁です。

合いじゃくり

合いじゃくり

まずは合いじゃくりの塗装。
漢字で書くと「合い決り」らしい・・・板の端が段違いになっていて合わせると双方組み合わさるようになっています。

これによりある程度の風雨の浸入が防げます。
これは杉材で軽いのですが、割れやすいのがネック。

今更な説明、ありがとうございます。

 

壁にする

壁にする

ナナメ部分は現物合わせでノコギリでカット。
表側からコースレッドで留め補助として余りの1x4材に留めます。

 

 

水切り

水切り

上部の水切りはこんなのを使用。

1.8mで¥300以下というのが嬉しい。
見た目は亜鉛メッキっぽいけど商品名はカラー水切り。
単なる塗装ものか??

 

見えん。。

見えん。。

お隣さんの庭木で見えません。

ゆえに作業も一苦労です。つまり敷地に入れないゆえに空中戦になるのです。

 

こうです。

コウです。

女優さんに柴咲コウという方がいますが、このブログとはたぶん関係ありません。

 

旧車やめますか?それとも人間やめますか?

そういう問いがあった場合とても困るので質問はやめましょう。

作業をしているとこの構造で大丈夫か不安になってきます。
所詮素人作業であり、構造計算をしていない(というか出来ない)からでありまする。

さらに頑丈になるんじゃないか的なことを思いつき実行に。
作業の進捗は無くなるわけですが、(たぶん)安心が手に入るので優先で作業します。

 

得意の筋交いプレート

お世話様の筋交いプレート

いつもお世話になっている筋交いプレートをこの位置に取り付け。

 

 

ジャッキアップ

ジャッキアップ

若干でありますが、横梁が自重で下がっているので持ち上げておきます。

 

その状態で

その状態で

その状態でこのように片筋交いを入れます。

 

 

世界の外側から

外の世界から

外側から見るとこのように。

 

中間部にも

中間部にも

中間部も同じように施工します。
角度の浅い片筋交いは以前のもの。

明らかに利きそうな感じがしますよね!
しなくても、利くと思うことが肝心です。

 

ボルト留め

ボルト留め

コースレッドの折損や抜けがあっては困るのでボルト留めします。
これで2x4材が破断しない限り安心出来ます(たぶん)。

 

延長

屋根の延長です。
元々屋根にする予定は無かったですが、直下の元花壇も土間にすることにしたので屋根を付けることに。

張り出しを作る

張り出しを作る

余り材の2x4で張出を作り、これまた余り材の2x4を渡します。
ここはこれ以上何かしなくても良いでしょう~

 

 

波板で

波板で

波板を120cmの長さにカット、端っこは三角に切られて余っていたものを利用。
廃材利用すると買わなくて済みますが、いつどのように使うか未定のものはゴミと紙一重なのでどう考えるかが重要です。

 

いいんですが・・

いいんですが・・

これはこれで良いのですが・・・

 

結局

結局

何だか半分だけというのもアレなので、結局もう半分も屋根にすることに。

 

前部の造作

はぁ、苦手な造作作業。。

考えても考えてもうまくいく気がしませんが、作業は止めたくないので勘と未熟な経験を頼りに・・

ひさしの最前部は1x4でカバー、その内側は波板で屋根、の予定。

 

中間部の張出し

中間部の張出し

中間部に1x4のカバーを受ける必要があるためこのように張り出させます。

長くしたのは下への荷重がかかった時にテコの原理で落ちないようにするため。
そしてシンプソン金具にこのようなボルト留めが出来る金具があったので保険として。

100人乗っても、だいじょうぶ!

何かのCMみたいな台詞ですが、試しに70kgの体でぶら下がってみましたが1秒間は大丈夫でした。

 

前端部を隠す

前端部を隠す

波板の前端部は1x4でカバーします。

 

見栄えがよくなった

見栄えがよくなった

だいぶ見栄えが良くなりました!
高さが足りないのは左右の1x4を3cmほど上にオフセットさせているためで仕方ないのですが、まぁ何か買ってきて取り付けましょうか。