腰砕けWeekend

再び昭和な歌謡曲にありそうなタイトルで始まりました当製作記、イカした命名に具合が悪くなりそうです。

今回は待ちに待った?生コン作業。

ここをフラットにする

ここをフラットにする

サイズは2000×1000で深さは30~40。
どの位のコンクリートを買ってくればよいのか・・

 

 

道具を借りに

道具を借りに

トロ舟を買っても良いのですが、そう生コン作業の機会は無いので相応のものを借りることに。
それは手押し車、通称一輪車、通称猫車、通称ネコです。

相方、この日はご出勤で朝から不在とのことで「外に出しておくから・・」と。
のんびり借りに行っても生コン開始時間が遅くなるだけなので、出勤時間に合わせて5時台に自宅を出発。
朝はすいているし涼しいしで快適。

しかし「外にだしておくから・・」って・・・。
駐車禁止取られちゃってないか心配でしたが、大丈夫でした。

 

ほんで、帰路の途中でいつものスービバで買い出し。
資材館は6:30オープンという職人対応が嬉しい!!

・・来店したのは8:30頃ですけど。

安い・・?

安い・・?

買ったのはドライコンクリート。
25kgで¥500は安い!!

 

4袋買ってみた

4袋買ってみた

4袋購入・・・家にはかなり前に買った25kgのドライモルタルもあるけど、これらで足りるのかは分からん。

 

買い足したw

買い足したw

流し込む箇所の深さを勘案すると4袋では足りない気がしたため、急きょドイトに行って買い足し。
20kg×4袋と砕石。
砕石(小)は口空きの半額アウトレット品を発見、ラッキー!

 

砕石を敷く

砕石を敷く

隙間に埋めるように砕石を敷きます。
もっと敷いても良さげですが、また買いに行くのは面倒なのでこれでOKと自分を納得させて作業完了。

 

練る練る練ーるネ

そんなお菓子がありましたが、そんな感じです。
よーく混ぜれば美味しく戴けます。

練る

練る

説明書きに従い、水を少しずつ加えながらひたすら練ります。
25kgのドライセメントに対して3~3.5㍑。

「え!水足りるのかよ??」

という量で最初は泥ダンゴかそれ以下の状態が続きますが、我慢してひたらすら練り続けると緩くなってきます。
まぁ規定量では練りづらいので水道から少々投入しましたが・・

ちなみに撹拌棒はあまり役に立たないので無くてもOK。
バケツとか小さい容積の物だったら役に立つのでしょう。

 

 

ドライコンクリートは安いのか・・

ドライコンクリートは安いのか・・

この練る作業が何とも重労働。
この作業を生業とする方に「もっと安くして」とか値切る行為は出来ません。

何事もそうですが、値切る前にまずはご自身で作業をしてみて下さい。

 

で、作業しながらふと疑問が・・

  • ドライコンクリート25kg・・・¥500程度
  • コンクリート25kg・・・¥500程度
  • 砂・・・¥500程度

コンクリートと砂を混ぜるとドライコンクリート(ドライモルタル)になりますが、自分で混ぜる上に合計¥1,000になってお得感無いじゃん!って思っていたのですが、よく考えると量は倍になるんですねw

 

 

順調に?

順調に?

練って敷いて練って敷いてを繰り返し、何となく”らしく”なってきました。

が、汗だくだく、のどはカラカラ、手はヌルヌル。
軍手で作業していますが、染みてくるので(生コンは高アルカリ性でお肌ツルツルと通り越してヌルヌルになります)。

そして、後日カッサカサ。

 

 

途中、レベルを出してみたり

途中、レベルを出してみたり

さすがに疲れるので時々気分転換的にレベルを出す真似ごとをしてみます。

 

 

そんなこんなで・・・

 

終了!

終了!

何とか作業終了!
メーカの違うコンクリートを使っているので明暗が出てるしw

まぁ、小島よしおのギャグのごとくそんなのは気にしません。

段差解消のスロープを付けたりと、作業開始から5時間ぶっ通し作業。
合計180kgの練り作業は、緩みっ放しの体には相当キツイ。
翌日、体は動かず何も出来ない抜け殻状態・・・けど達成感があってちょっと楽しい作業だったりして。

あとは1週間放置して乾くのを待つのみ~