たまには違ったお店で優雅な時間を

近くてそこそこの値段という理由でいつも利用しているスーパービバホーム(←こんなに宣伝しているのでそろそろ何かくださいLIXILさん)。
が、商品のラインナップに新鮮さを”まったく”感じなくなってしまい、久々にジョイフル本田へ出かけてみました。

メインは工具類の物色と使えそうな材料の調査です。

 

イイネェ

イイネェ~

どこのホームセンターにもあるので珍しくもないですが・・・

 

アルネェ~

アルネェ~

帰れない・・。

帰れない・・。

ラインナップも在庫も他より多いように思います。
(スービバはこんな感じですし、こんな感じでした・・)

何時間いても飽きません。ジョイフル本田が私を帰してくれません(笑)

 

この売場で気になったのはLアングル。
薄くてもt1.6mmもあるのですが、コーナー部の補修にそのまま使えるかもしれません。

で、見つけて買ってきたのはコレ。

亜鉛引き板

亜鉛引き板

アルミ板やステンの板はどこのホームセンターにもありますが、亜鉛板は初めて見ました。
オールドタイマー誌やネットのレストア記事等見ていると「ボンデ鋼板t0.8mm」という単語を目にしますが、それとは何が違うのか気になるところ。

ということでその場で検索です。便利な世の中になりましたコト!
で、得られた情報は、

ボンデ鋼板は「電気亜鉛メッキ」された鋼板、「亜鉛引き鋼板」は溶融亜鉛メッキ鋼板

とのこと。
明日の試験に出るので良く覚えておきましょう。

 

ということで、売っているのはドブ漬けされたものですね。
まぁイケるんじゃないか、ってことでt0.5mmとt1.0mmをそれぞれ1枚ずつ購入。
t0.8mmものがあれば良かったんですが。

ちなみに、t1.0mmモノは結構固く、こんなのを切って曲げての加工が出来るのか大変微妙になりますわ。

 

予定よりも大幅に居座ってしまいましたが、次なるホームセンターへ。
北関東では有名?なセキチューです。

ここで興味深いものを見つけました!

 

コイツ、使えるかも!

コイツ、使えるかも!

資材置き場や工事現場で壁にして使っているアレです、アレ。
両サイドR処理されていますが幅500mmは使えるはず。

長さのラインナップはいくつかありますがこの2m長で十分でしょう。
そしてウレシイことになんとt0.8mm。
こいつは使えそう!

ネットの販売価格とどうなのか分かりませんが、欲しい時にすぐ手に入るのはイイね!!

 

安かったので買っちった

安かったので買っちった

全然関係ありませんが、旧商品の在庫一掃なのか¥1300でしたので衝動買い。
これ、結構便利です。

 

軽く大工作業をして・・。

よーし!バンパーとフェンダーを外すぞ!と意気込む前に、それらの置き場所を確保しなくては。
相変わらず狭い場所でやっているので宙に浮かすしかありませんね。

梁を追加してモノを置けるようにする

梁を追加してモノを置けるようにする

矢印の位置に梁を追加し、この上にモノを置けるようにします。

 

化けの皮を剥がす

化けでも何でもないですが、フェンダーを外さないことには何も出来ません。

 

では着手!

では着手!

フェンダー取り外しまでの手順としては、

  1. グリルの取り外し
  2. バンパーの取り外し
  3. バンパー後ろのスカートの取り外し
  4. ボンネットの後ろにあるフードの取り外し
  5. サイドウィンカーのギボシ端子の取り外し

が必要。
狭くてやりにくいものの特に難しいことはありませんが、サビによるボルトの固着が激しく難儀したところが何か所か・・・
うち3か所はラチェットで回していてボルトを破断させてしまいました(←こんなことでは全然ビビらない)。

 

ナットをナメると面倒

ナットをナメると面倒

こんなところにも固定ナットが。
サビやらアンダーコートやらで激しく固着しているのでナメないようにしないと後々面倒になる。

 

カプラーじゃない

カプラーじゃない

フロントウィンカーの配線も外す必要がありますが、カプラーじゃなくて面倒。

 

アース線が。。

アース線が。。

アース線はレギュレータ固定ボルトに共締めされていて本当に面倒。

 

ミニカ5バンより

ミニカ5バン ’76年型主要変更点より

ちなみにこの処理は信頼性向上としてA104Vのミニカ5バンから採用されているらしい。
こちらも明日の試験で出ますので。

 

 

右側はもっと面倒

右側はもっと面倒

右側はバッテリとウォッシャータンクを外さないと手が入らない狭さ。

 

バンパーとスカート部を外すとこんな感じ。

バンパーとスカートの取り外し後

バンパーとスカートの取り外し後

バンパーとスカートの取り外し後

バンパーとスカートの取り外し後

 

さぁ、勢いに乗ってフェンダーも外してしまいましょう!

大したことはない?

大したことはない?

結構キテますが、フロアの腐りに比べたら全然大したことはありませんね(笑)
全くビビりませんよ。

 

 

 

フェンダー押さえボルト位置

フェンダー押さえボルト位置

フェンダーを押さえているボルトは黄色の箇所にあります。
茶色の矢印の位置にもありますが、ボディ側が腐って無くなっていたところ。

フェンダーを外す前にボンネット後ろのフードを外す必要がありますが、青白矢印位置でネジ留めされているだけです。
ウォッシャーノズルはその左右でボルト留めされていますのでそれも外す必要があります。

本来はボンネットを外してからフードを外すようですが、面倒なので強引に横から引っ張りだしました(笑)

 

患部を診る

では患部を診察します。

早めの処置が必要

早めの処置が必要

雨水の通り道はヒドイですな・・。
ここからの水が諸悪の根源のようにも思える。。

ドアのヒンジ部分がヒドイけどまだ表面的な感じなので、適切な処理をすれば大がかりなことをしなくてもまだ間に合うかも。

 

 

 

運転席側も

運転席側も

運転席側も同じような状況。

 

 

 

やりがいがありそう

やりがいがありそう

やりがいがありそう

楽しそう

イイね!

イイね!

これはやりがいがありそうですな。

 

 

 

手が届かないところも・・

手が届かないところも・・

ここも穴が空く前に何とかしたいところですが・・・。

 

 

 

突くと穴が空きそう

突くと穴が空きそう

フロントウィンドウ下のコーナー部は突いたら穴が空きそうでコワイ。
穴が空いたらFRP処理かな。。

 

 

 

原型が分からない

原型が分からない

フロアの角の部分は原型が分かりませんわ。。
適当に形を作るしかないな。

矢印位置はコーナー部の穴。ここから雨水が入っていたことが判明。

 

 

 

おぞましい

おぞましい

ずっとイジっていたらどんどん無くなる(笑)
大部分がパテで処理されていて、その内部の鉄板はことごとくサビているという状況。
所々パテだけでカタチになっていたという場所もあったので見た目だけ整えられていたのかも。。

 

 

 

こんもりパテ

こんもりパテ

こんもりとパテ処理されているところを突いていたらサビが出てきた。
こんなところどうやって処理すればいいんだか・・。

 

 

 

新聞が出てきた(笑)

新聞が出てきた(笑)

袋になっているところから、なんと新聞が出てきた(笑)
新車時からではあるまい・・・ってことは事故経験車???

 

 

 

昭和54年

昭和54年

昭和54年かその前後の年のようだけど、なぜに??
「信」の字があるから信濃新聞??

 

 

 

もち(笑)

もち(笑)

マジックで「もち35枚」とか何だろう。

これ、もしかしたら3億円事件の最重要ヒントじゃないのか!?(*_*;

 

 

 

 

分かった

意味は違えどこれも「身から出た錆」

ひとまずどんな状況かは分かったので、次週からどんな段取りで進めれば良いか色々と検討するとしますか。