サクサクっと作業を進めたい

サクサクっと・・・

サクサク。。

サクサクっと

 

進めたい・・

サクサク。。

サクサクっと進めたい

 

ですねぇ・・。

サクサク

サクサクっと進めたいですねぇ

 

折り曲げる気満々!

前回は階段状に折り曲げて終わったので、今回はよりサイドシルの形状に近づけます。
太さ違いの丸パイプを用意し押し当てたりゴロゴロさせたりして形作ったのがこちら。

丸パイプを押し当てる

丸パイプを押し当てる

丸パイプを押し当てる

丸パイプを押し当てる

黒ラインは現物合わせで曲げ位置を表したもの。別名「ここに丸パイプを押し当てるという意味」ライン。

 

それを3枚作成

さらに2枚作成

何となく要領を得たのでサクサクっと進むだろうと思って作成するもの2枚作るのにさらに数時間。
とっくに日が暮れて真っ暗。。

 

いい感じだ!

いい感じだ!

何だかんだで、それっぽいのが出来てウレシイ!
ウレシイですがものすごい時間がかかっているのが残念なところ。

 

反対側も

反対側も

それなりに面倒くさい作業ですが反対側のサイドシルも壊滅的なことですし、ついでに作ってしまいましょう。
同じサイズで板を切り出してマジックで折り曲げ線を描いて・・・この日は終わり。

 

折り曲げ開始

折り曲げ開始

日を改めて折り曲げ開始。
このようにして板とクランプの間に”折り曲げ用の板”を挟んでいましたが、却下。
ある程度までは良いものの、深く折り曲げようとすると反力でクランプが押されて外側にずれて力が逃げてしまいうまくいきません。

 

サクサク式折り曲げ方式

サクサク式折り曲げ方式

そこでより確実な方法を探っていたところうまくいったやり方がコレ。

まずLアングルを段違いにして”折り曲げ用の板”を挿しこめるようにします(板は折り曲げられる板よりも厚い板を用意。この場合は対象板t0.8に対して折り曲げ用板はt1.0)。

この状態で黄色線方法に板を倒すと緑線の部分で押さえられて折り曲げ用板の先端が支点になり板金を折り曲げることが出来ます。

場合によっては赤矢印部分が開いていきますが、あとから手でLアングルの角に押し当てたりすればリカバリー出来るので構わず折り曲げてしまいます。

 

サクサク式折り曲げ方式

サクサク式折り曲げ方式

折り位置さえピッタシにすれば後からハンマリングで微調整する必要がない位に綺麗に折り曲げることが出来ます。

 

追加の3枚

追加の3枚

3枚とも階段状の折り曲げは完了。階段状の部分はどれもこれも微妙なズレがありますが「まぁ何とかなるでしょう!」という根拠無き強気な考えでOKサインを出しました。

あとは3枚のR加工をして溶接シロを折り曲げれば大きな山を1つ超えることになります。