ガスケット製作から

リオオリンピックにイチローに高校野球そしてエンジン組み立てと何かと忙しい週末はガスケット製作から。
すぐには必要にはなりませんが暑くて外に出る気がしないので部屋で出来る作業を(笑)

型からトレース

型からトレース

部屋で出来るとはいえこの作業も面倒。

で、探して出てきたのが”型”。これがあると超便利!
前回エンジンを整備した時に作ったやつ。Good job 俺!

 

そして、どう配置するか・・・

歩留りを優先する配置にすると切るのが面倒になり、切る作業を優先する配置にすると歩留りが悪くなる・・・

 

ここは時間はかかっても良いので歩留り優先で詰め込むようにトレースします(時間がかかれば夜になって外に出なくてもよくなりますからね)。

ガスケットはデイトナの0.5mm 250x300mmサイズ。

切り出しの前に

切り出しの前に

ここで思ったのが、全て切ってバラバラにしてからポンチで穴あけをするよりも、シートの状態で穴あけをしたほうが良いのかもしれない、、、と。

穴あけはポンチをハンマーで叩いて瞬間的に空けるわけですが、その時に少なからずシワがよります。
切ってしまうと細い部分にポンチをあてることになり周辺部がポンチに引き込まれてシワがよりやすくなりますが、シートのままだとそれが軽減されるのではないかと。

結果、正解です。
Good idea 俺!

 

カッターとハサミで

カッターとハサミで

カッターとハサミを駆使して切り出します。
右側は歩留りを良くした産物。切る作業を優先させると買ったガスケットシートのサイズには入らず作れません。

やってみると分かります(笑)

 

電装系の清掃

ヨーク(と呼ぶと思った)をパーツクリーナーで綺麗にします。

思ったほどキレイにならなかった

ヨークを綺麗にする

が、思ったほどキレイにならなかった。
ひどくも汚れてないのでこれで終わり。

ブラシは減っているので新品に交換します。怪しい非純正品に・・・

 

ついでにこれらも

ついでにこれらも

アーマチュアとフライホイール、カバーにもパーツクリーナーをササッと吹いて綺麗にしておきます。

 

シリコンチューブ処理

シリコンチューブ処理

ヨークから伸びるコードは内径10mmのシリコンチューブで処理をするのがMyブーム。
通しにくい時はコードとチューブ内部をシリコンスプレーを吹いて濡らしておけば楽チンです。

ご参考まで。

コードの保護チューブを新調

 

さて、お次はエンジン本体を触りますかな~