ヘルメシールが・・・

やっちまってる。このブログの写真を加工していて気が付きました(-_-)

ヘルメシール過多

ヘルメシール過多

黄色枠内の部分は右上に見えるオイルチェックポートと重なる部分です。
ヘルメシールがチェックポートやオイルラインを邪魔しないように気を付けていたつもりですが、チェックポートの部分にはしっかりと塗布し、ちっとですがオイルラインにもはみ出しています。

クランクケースを合わせる時に除去しよう!と思っていたのを忘れていますよこれ。

 

再び開けるか悩む

再び開けるか悩む

まぁこの程度でも大丈夫でしょう~、と、このまま見なかったことにしようと思いましたが、後悔はしたくはないのでここは再度開腹することにします。

ふぇー面倒。

 

開腹して観察してみる

オイルラインは2サイクルエンジンの動脈ですから、しっかりやりましょう。

再度の開腹

再度の開腹

みっちりくっ付いて剥がすのが大変かと思いきや、あっさり割れました。
こんなカンタンでいいのか・・

 

どうかな

どうかな

懸念していた下側は大丈夫そうな感じですが、上側がオイルラインにぴったりと。

 

大丈夫と思いますが・・

大丈夫と思いますが・・

チェックポートの跡もくっきり残っていて微妙な感じ。
まぁこの程度では大丈夫と思いますが、きっちりやり直せるので開腹しても後悔はありません。

 

やり直すよ

ヘルメシールを除去

ヘルメシールを除去

パーツクリーナーでヘルメシールを除去します。
あっさりと除去出来て良かった~

 

止め輪の確認

止め輪の確認

綺麗になったところでついでに止め輪を確認。
苦労して規格を調べてやっと見つけた。これでバネクリップとはおさらばか!?

 

こっちに塗布すればいいやん

こっちに塗布すればいいやん

ヘルメシールを塗布。
これまではクランクケースの下側に塗っていましたが今回は上側に。

下側はスタッドボルトがあり「塗りづらいよなぁ」なんてオマヌケなことを言いながら塗っていましたが、最初からこうすれば良かったわけですね。
隅々まできっちり濡れますし。

何事も経験、経験。

 

再度合わせて

再度合わせて

塗ったあとは数分放置してあとは合わせるだけ。
これですっきりですね。

お次は緊張のピストンの挿入!