エンジン始動への道のり

2009/03/07

ドキドキがとまらねぇ!

予備があって良かったです。

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キャブレターをエンジンに取り付ける前にキャブレターのスタータ部の渋い動きを調整するべく分解していたところ、スプリングを外している時に赤丸部を折ってしまいました。

かなり青くなりましたが、部品取りのキャブレターと全く同じだったため移植しました。
部品取りのキャブレターは用無しと思ってヤフオクに出品する予定だった矢先・・。

 

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キャブレターを直し、今度はエンジン側の準備。

まずは当たり面を綺麗にします。
こびりついていた紙ガスケットはマイナスドライバーで傷をつけないように丁寧に落とし、そのあと#1000のペーパーでちまちま磨きました。

 

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ピカピカになりました!

 

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お次はリードバルブが収まるブロックを入れて・・・

 

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リードバルブを取り付けます。
ステップバイステップな画像で申し訳ありません、我慢して下さい。

 

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そしてインマニを取り付けます。
エンジン側から出ているガイドのような何かを共締めするのを忘れずに・・・。

 

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オイルタンクを新しいホースで繋げて設置。
ホースはホームセンターに売っている太めの耐油ホースです。

 

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アクセルペダルも取り付けです。
床面にはゴムシートで作成したパッキンを挟みました。
車内に水気が上がってくるのを防ぐ目的です。

 

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そしてキャブレター、エアクリーナ、燃料ポンプを取り付け、新しい燃料ホースで配管します。

 

ワクワクがとまらねぇ!

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こちらは今回使用する燃料はこれです。

ホームセンターに売っている農機具用の混合ガソリン。
すぐにオイルポンプからオイルが圧送されないため焼き付き防止として使用します。

 

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混合ガソリン缶をこのように置いてホースを繋げます。
万一倒してもぶちまけないように、口にはビニール袋でふさいでおきます。
さて、いよいよです!!
セルを回します!

 

 

ぶっふぁぁ・・・

ごふぉ、ごふぉ・・・

 

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チョークを最大に引っ張ってセルを回すこと数十秒!
燃料がエンジンに注がれると2ストサウンドとともに回り出しました!!!

マフラーの排気を外に出していなかったため、ごらんのアリサマ。。。

でもかなり嬉しい!!

この時は「チークを戻すとすぐにエンスト」「チョークを引いているとずっと回っている状態」という怪しい動きをしていましたが、翌週にスロットルケーブルがかなり引き気味だったことが判明し、スロットルケーブルを緩めてパイロットジェットを教科書通りっぽくいじると普通にアイドリングしました!

ようはかなりかぶっていたようでした。

これで1歩前に進みました!!