ブレーキマスターシリンダー外し

2009/03/14

勢いにのりまして。

無事にエンジンがかかり、ちゃっちゃ行きましょうー。

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お次はいよいよブレーキ周りに着手です。

まずはブレーキマスターシリンダーを外します。
その前に作業性を考慮してダッシュボードを取り外します。

思いのほか簡単でした。
ブレーキリザーバタンク周辺が猛烈に錆びています。
後で綺麗にしないといけません。。。

 

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ブレーキマスターシリンダー。

サビてます。
足回りへと繋がるポートを教科書に従いフレアナットスパナ(って言うの?)で緩めて外します。
普通のスパナで行うと絶対ナメてしまうそうです。。。
本当だろうか???

 

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見づらいですが、ブレーキペダルの付け根。
ペダルも猛烈に錆びています。

 

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リザーバ周辺部。

こりゃヒドイ状況。
ホースもコチコチに硬化しておりポキっと簡単に折れてしまいました。
タンク自体は生きているようです。
キャップも硬化しており使い物にならないですが、新品を入手済みなので問題無し。
ちなみに、タンクは手に入りませんでした。

ホース類は無理に外さないほうが良いです。
今回は大丈夫でしたがタンクのポートを折ってしまう可能性があります。
とにかく樹脂は劣化で簡単に折れたり割ったりしてしまいます。

自動車の超重要部品、外しました。

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これが取り外したマスターシリンダー。
早速ばらしてみました。
命と直結している部品のため取り扱いにはとても慎重になります。

中からはサビとフルードでヘドロ状になったものが出てきました。

 

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部品構成はこのようになっていますが、一番奥の「47471 SEAT」だけは取り外せません。。。
押さえだけのようなのでそのままとしましょうか・・。

 

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そして後日、制研からリペアキットを購入しました。
見た目はまだ使用出来そうでしたが、見た目で判断せずきちんと交換することにしました。

当時のミニカ用で販売されているものがありました。
使用出来るか問い合わせたところ「恐らくOK」とのことで「型番SX35008」を注文。
シリンダー以外は一通り入っており、送料税別¥2980。
ちと高い気もしますが、そんな数が出るものでは無さそうなのでこんなもんでしょうか。。。

続きはまた改めて。。