トランスミッションも入れ替え

新車時からの現トランスミッションは不具合をかかえていて、4速→3速にシフトダウンをするとかなりのギア鳴りがあり、この際なのでトランスミッションも入れ替えることで合意(合意?)。

キタナイミッション

八王子ミッション

これに入れ替え・・・キタナイ。。
そう、だから自分の気持ちと合意が必要なんです。

 

取り出した

取り出した

取り出すのは簡単、数か所のボルトを外せばOK。

繋がるワイヤーは全て切られています。
それにしてーも・・・

 

中も・・・

中も・・・

中も・・・トランスミッションオイルがべったり。
クラッチベアリングも使えるのかどうか・・。

これを綺麗にするのかぁ。。。

 

綺麗にした☆

90点の出来!

90点の出来!

と、2週間にわたって作業をし綺麗にしました!

 

見違えるほど!

見違えるほど!

あらかたスクレーパーで泥を削り、そのあとはパーツクリーナーで洗浄。
こうなるとやる気が出てきます(笑)

 

中ががが

中ががが

中にシフト位置を決めるロッドが入っていますが、もこもこぼんやりしている感じ。
本来ここはブリーダプラグと呼ぶいわゆるゴムのフタが取り付いているのですが欠品。

そんな状態で相当走ったのではないか、と推測されます。

これはカバーを開けてキレにするしかありません・・あまりバラしたくはないのですが。。

 

外しちゃう

外しちゃう

作業しにくいので外してしまいます。
へぇ、内部はこうなっているんか・・・これはこれ以上イジると元に戻せなくなるので見るだけ。

ってトランスミッションオイルがからっから。
立てたりしたときに全部抜けてしまったんでしょう~

 

フタを開けたら

フタを開けたら

うげぇ。サビてら。。

でも開けてよかった。このまま使うのは気持ち悪い。

 

バラして洗浄

バラして洗浄

簡単にバラせる範囲でバラしてワイヤーブラシを突っ込み洗浄。
スプリングはサビていたのでラストリムーバー漬けしてサビ取り。

小さなタマっこやアルミのピンがあるので取扱いは注意。無くしやすい。。

 

こちらもサビ取り

こちらもサビ取り

こちらを取り外すのはコワイのでこのままワイヤーブラシを突っ込んで出来る範囲でサビトリ。
これの裏側がどうなっているかというと、

 

綺麗。

綺麗。

安心の綺麗さ。
ミッションオイルのコートが切れていなかったようでサビは全く無し。

 

組立てこいつは完了

組立てこいつは完了

綺麗にしたところで組み上げます。ロボット犬みたい。
合わせ面には念のため液体ガスケット・ヘルメシールを塗布しておきました。

 

気持ちがイイね!

気持ちがイイね!

綺麗になって気持ちがイイ~