車両の左半分の板金自体は終了!

 

前回、精神的な理由により作業が出来なかったこの部分をフタをします。

この部分のフタする

この部分のフタする

いつものことですが、やることは簡単(?)で板を被せてドリルビスで留めて溶接で溶かして削っておしまい。

 

 

ドリルビス

ドリルビス

普通のドリル刃で空けるよりも遥かに早く穴が空くので、コイツかなり偉いです!
本当はこれより細いビスのほうがいいのですが、4mmが最小っぽい。

 

裏から留める

裏から留める

ビスは裏から留めます。理由は頭を飛ばす手間を少しでも省くため。
表から留めたほうがしっかり密着するのですが、効率優先で。

 

それを溶かす

それを溶かす

ビスの根本付近を全て溶かして固定。裏側も同様に溶かして固定。
平なので至極やりやすい~

 

それをグラインダーで削る

それをグラインダーで削る

その後、グラインダーでビスを削ってフラットに。騒音公害ですのでささっと。

 

裏側

裏側

裏側は溶かして終了。見えないのでサンダーで削りません。

 

ラストボンドで防錆

ラストボンドで防錆

最後にラストボンドで防錆。乾いたらパテを入れる予定。

1液の防錆剤はパテとの相性が悪いらしいことがOT誌に書いてあったけど2液は大丈夫だろう・・・(根拠無し)

気温10℃以上じゃないと乾かないけど1週間もあるので大丈夫でしょう~

 

ようやく!

これで車体半分の板金自体の作業は終了!
あとはパテ入れして適当にカタチを整えればOK。

 

 

途中、作業中断期間はあったけど、長かった・・・

 

サイドシル作ったり

サイドシルの状況にビビったり

絶対無理と思ったものが出来たり

絶対無理と思ったものが出来たり

絶対無理と思ったものが出来たり

絶対無理と思ったものが出来たり

この状況に泣きそうになったり

この状況に泣きそうになったり

 

絶対無理やねん、と何度思ったことか。

でもやってみると何とかなるもので、勇気をもって1歩を踏み出せば道は開ける。

 

それは仕事も遊びも同じ!

 

フィナーレ感出してしまいましたが、作業はまだ半分。

これ以上の困難が待ち受けていそうですが、自分に屈することなく作業を続けよう!
もしレストアに失敗したとしても、この経験は消えないはず。

 
何かが欲しいのなら自分の手を汚せ!