ガソリンタンクを処理

車体右半分の作業を開始する前に極力左側を終わらせておきます。
なぜ左側を終わらせておきたいのか・・・それは右半分の惨状から少しでも逃げたいため

結構ヒドイ

結構ヒドイ

これをやっつけて車体に取り付ける作業を先にやってしまいます。
理由はタンクが邪魔なので・・

 

あの手この手

あの手この手

ワイヤーブラシにサビ取りディスク。あの手この手でサビを取り除きます。
間違っても#100番などの一般的な研磨ディスクを使ってはなりません。タンクは薄い鉄板なので素地を痛めるものは避けたいところ。

 

寒い

寒い

この日は5℃(笑)

 

進捗が悪い

進捗が悪い

数時間格闘するも進捗感があまりなく、寒いしサビ粉を吸うしでウンザリ・・もう気が遠くなる。
なので今日のところはこのへんで勘弁してやろー

 

腕もパンパン

腕もパンパン

しかしこれ、サビが深いためワイヤーブラシを押しつけながらなので腕がパンパン。
はぁ、まだ半分残っているし(-。-)y-゜゜゜

 

穴が空いた

穴が空いた

ちなみに深いサビをシツコク処理していると・・・穴が空いてしまいます。
ハンダで埋めればOKでしょうけど、ほどほどにしないとな。。

続きは次週に。

 

週が変わって。。。

一応完了

一応完了

一応完了

一応完了

週が変わって朝からサビ取り合戦。
3時間以上格闘してようやくここまでこぎ着けました。

 

ハンダ処理

穴が空いた

遠目では綺麗に素地を出したように見えますが、近くで見るとソバカスのように黒い斑点になっています。
これは根深いサビで防錆はラストボンドに期待するしかありません。

黄色枠内は穴が空いてしまった箇所。

 

ハンダ処理

ハンダ処理

ハンダで埋めます。

 

ここもハンダ処理

ここもハンダ処理

・・・てか、鉄とスズを接触させるとどちらがサビやすくなるんだろう。鉄か?

 

お昼とコーヒータイム・・・

手っ取り早くコーヒーが飲みたかったので時短作戦。

あっという間

あっという間

熱の発生で風味が落ちるよ、と言われました。

 

ラストボンド処理

やっと防錆作業。

吊るして作業

吊るして作業

吊るして作業

吊るして作業

暖かいベランダに移動。吊るしての作業なので刷毛も1本で済みます(ラストボンドで使った刷毛は再使用出来ないので)。

 

全面に塗布

全面に塗布

全面に塗布

全面に塗布

裏表全ての面に塗布。合わせ面の隙間にも毛を押し込むようにして塗布。
乾燥は10℃で60時間必要。ここなら日中の太陽の陽を浴びてタンク本体が熱を持ち多少は早めに乾くでしょうー

で、タンクの内部も自分で処理しようと考えていましたが、きちんとサビ取り・防錆をしたいので以前利用した隣町のタンク処理屋さんに出すことに・・・

来週には持っていけるかな。。。

 

その他作業

時間があったのでその他を・・

 

ヒューエルゲージ

ヒューエルゲージ

ヒューエルゲージの表面のサビはおおまかにワイヤーブラシで除去したのちサビ取り剤に漬け込み。
そして→水洗い→乾燥→ラストボンド塗布。

 

プラサフを吹いてみた

プラサフを吹いてみた

物置からプラサフが2本出てきたのでフェンダーに吹いてみた。
アハハ、自動車修理してるぞ感が出てきてこれは楽しいねー