ひとつの章が終わります

大人気の荷台の裏側シリーズ、惜しむ声が多い中今回で終わりとなります。。

 

ラストボンドで完全防錆

ラストボンドで完全防錆

ラストボンドで完全防錆したあとは・・・

 

穴埋め

穴埋め

お恥ずかしい穴ふさぎ作業を先にやっつけておきます。

 

タノシイ板金

タノシイ板金

0.8mm厚の板金を切り出し、手のひらサイズのパッチを作ります。
局面が多くカタチが少々複雑でしてこれを作るのに2時間w

 

アリエマセンナ

 

 

仮付け

仮付け

まぁその甲斐がありまして、納得の収まり具合。

 

リベット留め

リベット留め

これをリベットで留めます。
今回の場所は応力がかからなさそうなのでリベットは溶接溶かしは行わず。

ですので余りに余って仕方がない「スチール+アルミ」のリベットに登場頂きました。

予め下穴を空けておきまして・・・

 

リベット留め

リベット留め

貫通穴を空けてリベット留め→貫通穴を空けてリベット留め・・・を繰り返して留めます。
ひとまずここは完了。

 

さらにここの大穴も。。

さらにここの大穴も。。

ついでですので、ここの大穴も塞いでおきましょう。

 

単なる平板

単なる平板

単なる平板でOKのところですので、0.5mmの板を用意して切り出し。
バンパー取付用ボルトの穴をあけてこれで完成。

あとは先ほどの容量でリベット留め。

0.5mm厚はらっくちん。厚紙を扱っているような感覚です。

 

では本題に

今処理したところを含めてスキマという隙間を全てパテ埋めで処理します。
そんなことをやっていいのかどうかですが、やってはいけないという法律はないので(←小学生かよw)やってしまいます。

 

ラクーダパテ

ラクーダパテ

いつものラクーダパテを使用。
ファイバーパテも余っているの強度がかかりそうなところに使いたいのですが、亜鉛メッキ鋼鈑には付きが良いのか不明なのでラクーダパテで我慢。

ちなみにラクーダパテは亜鉛メッキ鋼鈑にも付くという触れ込みです。

ここで失敗談を。

あちこち一気に処理したいと先に大量にパテを作ったのですが、30℃近い気温なのでものすごい勢いで固まりだしてしまい、半分も使い切らなううちにゴミと化してしまいました。

気を付けましょう。

 

全面に塗布

全面に塗布

穴塞ぎ箇所も含めて隙間という隙間に全てパテ入れしてしまいます。
写真はありませんが、ロアアーム取り付け部のところもパテ入れです。

しかし、こんなことをする人間は日本で私しかいないでしょう\( ‘ω’)/

 

 

簡単に研いで一旦防錆

簡単に研いで一旦防錆

乾燥したのち表面を軽く均しておきます。
その時に素地まで出てしまったのでジンクスプレーで防錆をしておけば大丈夫かと。

 

ニューアイテム

ニューアイテム

で、今回はニューアイテムの登場。

「ニュー」とカタカナで書くと田舎のパチンコ屋みたいですね(謎)

 

パチンコ ニューアイテム

 

はい。ピッチングブラックというのを買ってみました。
これまでは左のシャシーコートを使っていましたが、それとはどうちがうのか・・・

名前が違うとか言わないで。

 

 

全然チガウ

全然チガウ

 

これ、全然違います!シャシーコートとは違います。

塗膜が厚い!!

塗料を厚塗りするような感じで吹き付けると明らかに厚みが出てきます。
そしてごくわずかな弾力も。

まぁピッチングコートなので当たり前ですが・・・

 

そして周囲全部に塗布

そして周囲全部に塗布

ロアアーム取り付け部も含めて全部に吹き付けて、荷台裏の作業はこれで「完」です。

 

 

終わった・・・

いやー、長かった・・・

ありゃー

ありゃー

 

本当にひどかった・・

局部アップ

局部アップ

 

結果オーライなのかどうかはまだ分かりませんが、ひとまず終わった。

 

 

点付けで

点付けで

クオリティはともかく、出来ないと思っていたところがまた1つクリア出来た。

 

 

自分を信じていれば必ず出来る!