まずは下ごしらえ

サイドシルの再生の前にいくつか下ごしらえをする必要があります。

端部を作る

端部を作る

この部分はサビ被害によりごっそり切り落としたところ。
フェンダーはちょちょ切れていてサイドシルの裏側のプレートも無し。

 

これと同じものを

これと同じものを

当初はこれのサビを落として再利用する予定でしたが溶接すると穴が空きそうなので、ヤメ。

作りましょう~

 

準備

準備

今回準備するのは、なんと

 

この自転車カバー!

 

 

の、はずはありません。型紙として使用します。
(こういうのを取っておくと便利なんですが、使うまでは”ゴミ”同然なんですよねぇ~)

 

切り取る

切り取る

切り込みを入れる

切り込みを入れる

比較的簡単な形ですが、いい加減なサイズですとサイドシルの取り付けがズレる可能性があるので意外ときっちりと型取りしています。

 

仮付け

仮付け

切り込みはボディ側のパネルを前後で食わすためです。
手前に張りつけると板の厚さ分だけ手前に出てしまいますので、そうならないように裏に回しました。

取付位置も慎重に。オリジナルと同じ高さになるように調整しています。

 

青枠内は切り取ったフェンダーの一部。

切り角度を間違えて隙間が空いてしまい、

 

 

痛恨のミス!!

 

 

まぁやってしまったものは仕方がない。気にしないで次に進みましょう!