サイドシル取り付け準備を着々と

と題しておきながら、残念ながら?今回でサイドシル作業は一旦中断します。

 

???

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以前にお見せした謎の工作。実は・・・

 

錆び取りプール

錆び取りプール

錆び取りプールの工作でした。
このようにサイドシルを錆び取り液にドブ漬けするという、当相談所得意の廃スピード作業(決して手抜きではありません)

 

 

モノタロウ製錆び取り剤

モノタロウ製錆び取り剤

使ったのはこれ、モノタロウ製の錆び取り剤。モノタロウと言えども1㍑で¥2000超なので少々高め。

 

 

薄めてドボン

薄めてドボン

薄める量は錆びの程度により10倍~20倍との指示。
何リットル入る分からないプールなので全量使っても良かったのですが、

最後に水道ですすいだ直後に同じ濃度の液ですすぐと錆びない

との記載があり一応200ml残して全量使うことに。

結局15㍑に対して800ml使ったことになりました。

 

40時間漬け

40時間漬け

漬け置き時間は錆びに応じて最大で24時間としそれ以上は漬けるなとの注意書きを忠実に守り40時間を漬けました。

折角ですのでこの後の手順をチュートリアル的に書きますと

  1. バケツに水10リットルと残りの液200mlを入れて防錆液剤作る
  2. それを雑巾と一緒に風呂場に置いておく
  3. プールからサイドシルを取り出して風呂場に直行する
  4. 水道水でちゃっちゃとすすぐ
  5. バケツに作った防錆液剤にサイドシル両端部を入れる
  6. その他の部分を雑巾を使って各所をすすぐ
  7. 穴から防錆液剤を流し込み内部もすすぐ
  8. 防錆液剤が余ったらぶっかける
  9. 外に持ち出し自然乾燥させる

となります。

 

さてさてどうかな?

綺麗やん!

綺麗やん!

おー!!クスミが無くなり綺麗です!

 

内側も

内側も

内側も

内側も

内側も綺麗!
錆がキツイ部分は黒サビ化していて、黒サビに成り切れないところもちらほら。
まぁそういう所はラストボンドの防錆を期待しましょう。

 

ワイヤーブラシ処理よりは落ちてる

ワイヤーブラシ処理よりは落ちてる

ワイヤーブラシ処理よりは落ちてる

ワイヤーブラシ処理よりは落ちてる

ワイヤーブラシで落とすよりは落ちてるのでヨシとしましょう!

 

一部はスポットジンクで

一部はスポットジンクで

一部はスポットジンクで

一部はスポットジンクで

このあとはフロア取付部にスポットジンクを吹いておけばOK牧場!!

 

サイドシル作業は一旦中断です~

サイドシル作業は一旦中断

サイドシル作業は一旦中断

当初はサイドシルを取り付けてから床下のサイドメンバ作業を行う予定でしたが、どう考えてもサイドシルが無いほうが作業性が良さそうなので、サイドシルは後から取り付けることにしました・・・という意味での中断です。

全国のサイドシル取り付けマニヤの方々にはお待たせしてしまいますがご理解のほど宜しくお願い致します。