何をどのように取り付けるか脳内設計が完了したところでそれぞれのパーツを製造しましょうー

インナーを作る

インナー

インナーパーツ

錆びで薄くなってしまったフレームの中に突っ込む補強用のインナー。
エビの背中みたくなっているのは取り付け部分がカーブを描いているため。なので3ピース構造です。

当初はこれを作るつもりはありませんでしたが、ヤバいくらいにフレームが腐っているので少しでも強度が出るかなと。。。

 

 

手際よく接合

手際よく接合

板同士を密着させると穴は空きにくくなります(というか密着させないと盛れない)。

 

入れてみて確認

入れてみて確認

片方のみ接合させた段階で入るか確認。想定通りでウレシイ☆

 

完成させる

完成させる

完成させる

完成させる

汚い点付けだけど、これでイイんです!ちゃんとくっ付いていますから。

 

再び仮付け

再び仮付け

いいですね!イメージ通り。
これをどうやって固定するのか・・・どうしましょうかね(笑)

 

穴あき

穴あき

穴が空いていますが・・・

 

OK!

OK!

ちゃんとインナーが見えます!

 

ナットの取り付け

ナットの取り付け

そして最後にパイプ類を束ねるブラケットの取り付け用ナットを溶接留め。

これにてインナーは完成!

 

アウター

今度はアウターを作ります。

アウター完成

アウター完成

アウター裏側

アウター裏側

製作過程は特に見せるほどではありませんので。。

取り付け部はカーブしているので3ピース構成にしようとしましたが、ハンマリングでカーブをさせられるかチャレンジしたところ何とか思い通りのカーブが出せたので拍手喝采!!

板をL字に曲げたのちにエッヂ部を叩いていくと曲がり始めますので是非TRYしてみてください。
(噂の東京マガジンで”やってTRY・板金編”があったら面白そう)

 

仮付け

仮付け

で、これをどのように使うのかというと・・・こんな感じで穴を埋めるのです。
この穴部はさらに上から板を貼ることにしています。

 

車体裏の穴

車体裏の穴

こんな感じで穴が空いていますが・・・

 

仮付け

仮付け

アウターを付ければ穴は隠れます。うーん、これもイメージ通り!!

 

今日はチョウシガイイゾ!!

 

 

メンバを作る

溶接機を出しているついでにメンバも完成させてしまいましょう!

接合

接合

こちらは本体2ピース、フロア取り付け耳2ピースの、合計4ピース構成。

まずは本体から。こちらもエビの背中みたいになっていますが、かなりイビツ。
あと1歩で失敗作の仲間入りなところを何とか気持ちをごまかしてうまく使っています。

 

完成っす!

完成っす!

イビツながらもなんとか完成です!!

 

底部

底部

底部。溶接個所は軽くサンダーで削っています。

板厚は1mmなので少々のことでは穴は空かないので、線付けの要領で溶接が出来て意外とラクでした。
(綺麗に線付け出来たのか?と言われれば決して綺麗ではない)

 

側面

側面

いいっすね!

 

イメージ通り

イメージ通り

いやー、今日は調子が良くて何だかコワイ(笑)

 

仮付け

仮付け

耳を取り付ける前の状態で仮付けした時の画。

 

期待出来そう

期待出来そう

期待出来そう

期待出来そう

宜しいのではないでしょうかね!

 

防錆

防錆

最後はお約束のラストボンドによる防錆。

あとはどうにかこうにか取り付けるだけ!!