思い腰をあげてリニューアル

いつかはやらないと・・・と思っていたタヌキ号の熱ダレ対策。
屋根付きとはいえ35度近い屋外でのミニカ55バン板金作業に全く体が動かず、ちょこちょことした作業の熱ダレ対策を実施。

 

世代交代

世代交代

左が何年か前に設置したアルミ製遮熱板、右が今回作った遮熱版。
エンジンを冷やした熱風がキャブレタに直撃→パーコレーション現象→点火しない→不動、になるのでこの対策は必須。

振動の影響か、アルミ製の支えのツメは折れていました。

 

防錆処理

防錆処理

ジンクスプレーで防錆。
耐熱200℃と書いてあったのでエンジン周辺に使用しても問題ないでしょうー

 

遮熱版設置

遮熱版設置

取付けはキャブレタのフタを留めるネジに共締め。

 

ファンも設置

ファンも設置

キャブレタに風を送るファンも新調。
元々付けていたファンはアウターが劣化により割れてしまったので撤去。

このように取り付けようかと。。

このファンは破棄PCからもぎ取っておいた12V駆動のもの。
何でも取っておくものですねぇ~、それまでゴミと紙一重ですが。。。

 

折角ですから

折角ですから

折角板金をやっていますから、取付けブラケットも板金で。

 

取付け&ハンダ処理

取付け&ハンダ処理

ファンをブラケットに付けて・・・

 

設置完了

設置完了

車体側の取付はヒューエルフィルタ取付け部材に共締め。

 

夏も安心の遮熱版

夏も安心の遮熱版

これで35℃を超える猛暑・酷暑も安心して走らせることが出来ます!

って、そんな日に乗ったらエンジンが不調になる前に人が不調になりまする・・・