こちらも大穴をふさぎ

あちこち穴だらけです(笑)

フェンダー内の穴

フェンダー内の穴

この3つの穴を塞ぎます。
フロアの再生と同様に、スポット溶接部を避けてリベット留め(←強度は考えないでOKそうなのでリベット留め)にしたいため透明な何かを型にして穴あけ。

 

ひと手間必要

ひと手間必要

でもってこちらの穴。
ただ単に上から板を当てて塞ぐだけではスキマからメンバ内へ水が浸入する恐れがあるので、何か対策をしないです。

 

 

どうしましょうか・・・

 

 

そうだ、京都へ行こう!!

 

そうだパテを盛ろう!

 

パテで隙間うめ

パテで隙間うめ

というわけで、パテを盛って板を押し付けてスキマを無くす方法にしました。
使用したのはファイバーパテですがそれにした理由は意味はありません。

 

リベット留め

リベット留め

そして上から押さえつけるように密着するようにリベット留め。
ちょっとくらいじゃあ水は入ってこないでしょ!

 

大穴を塞ぐ準備

大穴を塞ぐ準備

奥(フロント側)の穴も板を当ててリベット留め。で、今度は大穴を塞ぎます。

 

変形板を用意

変形板を用意

こんな感じな変形板を当ててこいつもリベット留めをすればOKデスネ!
あとは板の隙間を埋めるように上からパテを盛れば処置完了でございます!

 

フロントフェンダーの再生シリーズも次回が最終回だな(涙)