目まぐるしく変化する作業工程

ほとんど細かい作業ばかりなので、あれやったりこれやったり・・

 

おもひでぽろぽろ

おもひでぽろぽろ

少し道具の整理をしようと思って作業していたら、過去板金作業をしていた時の型が色々と。
運転席側サイドシルもフルスクラッチの予定だったので取っておいたものですね。

懐かしい!というほどではありませんが、これを使って作業したのがつい昨日のことのように覚えています。
幼かったなぁあの頃の板金作業・・

この写真で見納めしてサヨナラしました。

 

さて、お次はドアとフェンダーを進めます。

 

ドアを処理

 

綺麗そうでサビ出てる

綺麗そうでサビ出てる

一見綺麗そうですが、ぽつぽつと錆が出ているので塗装の下はそれなりな状況かと。
帯でサビが出ている部分は凹みのあるひっかき傷、何かにこすったのでしょう。。

まあ、このままでも良いかな~なんても思ってみましたが・・・

 

 

内側はがっつりと

内側はがっつりと

その裏側、内側はこのような状況。
かなりのサビが出ていますので「このまま」というわけにはかないさそうですので、サビ取りします。

 

サビ取り

サビ取り

浮きサビを追うとこんな範囲に。。

 

サビ取りとラストボンド

サビ取りとラストボンド

こちらもしっかりと(?)サビ取り。
ドリル+ワイヤーブラシより効率的な、グラインダー+塗装剥離・サビ取りの専用ディスクを付けて地道な作業。
落とすだけ落として最後にラストボンドで防錆。

 

 

ラストボンドで防錆

ラストボンドで防錆

ひっくり返してこちらの面も防錆。
これでいっちょあがり!

 

フェンダーの処理

 

ウンザリフェンダー

ウンザリフェンダー

もうこちらはかなり面倒くさそうな状況でやる気ダウン・・・

 

フェンダー裏側

フェンダー裏側

裏側もウンザリな状態。。
って、面倒くさくても文句言っても自分がやるしかありませんので、手をつけましょう。

 

フェンダー裏のサビ取り

フェンダー裏のサビ取り

ドリル+ワイヤーブラシ、グラインダー+研磨ディスクなど道具をとっかえひっかえしてこの状態になったところで、もういいや(笑)
あとはラストボンドで防錆してまえ(笑)

ちなみにサイドウィンカーを固定していたネジ類は一切緩くことなく取り外しに難儀しそうでしたので、躊躇することなく破壊しました。

 

 

何とか剥離完了

何とか剥離完了

こちらもアレコレ道具をとっかえひっかえして何とかこの状態に。
グラインダで作業をするとその熱で塗装が溶けるのか、どうもラッカーの臭いが。
で、薄くパテ入れもしてあってオリジナルの様子ではないことから過去何かやっていますね、これ。

っても全然関係ありませんが・・

 

ラストボンドで防錆

ラストボンドで防錆

で、最後にラストボンドで防錆して初回の処理は終了です。