荷台戻し

2009/12/19

見せるほどでもない。

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荷台戻し画像の前に、こちらは部品乾燥ブース。
翌日の荷台戻し作業に必要な部品の塗装が終わっていなかったため、急遽用意したもの。
塗料は「夏1~2時間、冬4~5時間で乾燥」というものだったので、ドライヤーで強制常夏に。
排気は掃除機のホースを利用。
結果1時間ちょいで指触乾燥まで出来ました。

 

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テールランプ用のパッキンを作ります。
先日のホームセンターで見つけた「イイモノ」は3mm径のゴムでした。

これをぐるり合成ゴム系接着剤で接着させればOK!
既存パッキンも3mm厚なのでバッチリです!!

 

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さて荷台を復元するとしましょう。
1年前に外したボルト類を探しだし、グリスアップして使用します。

 

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って、荷台戻し自体は特にお見せする作業ではないので作業終了後の画像です。
灯火類も取り付けて、現在はこのような感じです。

 

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灯火類のチェックもしましょう。

見づらいですが、全部点灯状態!

ちゃんと機能していて嬉しいのですが、実はバックランプのネジ穴部を割ってしまい、現在取りつけが出来ない状態。
幸い、U42T型(?)という平成のミニキャブも全く同じバックランプを使用していることが分かり一安心。

現在オークションを物色中・・・。

 

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3ヶ月前の状態との比較。
だいぶ「らしく」なってきました。

 

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フロントの状態。
やっぱりカラーリングが機関車トーマスだぁ・・

画像で見る限り塗装は問題ないように見えますが、やはり近くから見ると雑さ100%。
最後の最後でペーパー研ぎ+磨き上げでどこまで綺麗になるか!
の前に、夏場の炎天下は大丈夫なのだろうか「一般鉄部塗料」。