ドアの修復1

2009/12/23

渋い。

荷台を戻したので、それを作業台にすることが出来て作業環境が良くなりました。

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お次はドア修復作業に突入です!!
寒かろうが雨が降ろうが防寒着を来て夜間作業開始です!!

まずはストライカー(丸印の部品)の動作不良によりドアの閉まりがかなり悪くなっている助手席側から着手。
早速内張りを外してみます。。。

 

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ウィンドウハンドルを外します。

ネジ1本なので簡単。
ドアハンドルもボルト留めで外すの簡単。
今の車とは違いますね。

内張りもマイナスドライバーを突っ込んで上に持ち上げれば簡単に外れます。

 

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内張りを外しました。

全面にビニールが貼られています。
調べたら「シーリングスクリーン」と言うらしく、内張りを雨や湿気から守るとか。
部分的に硬化しているものの再利用出来るように左から3/4位をうま~く剥がすことが出来ました。

 

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内側から見たドアロックASSYです。
この外側にストライカー部が付いています。

狭くて作業性も悪く何がどのようになっているか分からないためとりあえず「CRC336」をぶっかけて様子を見ていたところ、なんとストライカーがスムースに動くようになりました!!

ラッキーです!