核心に迫る

当たりが均一ではない

当たりが均一ではない

 

当たりが均一ではないリアブレーキ。
リアの片利きはこれが原因の可能性が大。

いくらスキマ調整をしても直らないので要交換。とはいえライニングの張り替えの対応をしている時間はあまりないし、どうするオレ?

 

 

当時モノ新品

当時モノ新品

こうするオレ。

当時モノ新品に交換です。

数年前にヤフオクで格安大量出品されていたものを(何故か)6~7台分まとめてゲットしていたもの。
全てA105~107型ミニカやLO13型ミニキャブのものでフロントやリア混ぜこぜ。

同じ10インチで幅も同じなのでそのまま使えますが、当時モノはライニングが剥がれるリスクがあり使うべきではありません。
が、本当にそうなのか剥がれるのかという疑問もあり、人柱的に使用します。

 

 

アジャスター部を移植

アジャスター部を移植

アジャスター部をそのままそっくり移植。
慣れればあっという間に出来ます(笑)

 

組み付けて・・

組み付けて・・

そして組み付けます。

 

 

スキマは最小限にしておく

スキマは最小限にしておく

この時スキマは最小限にしておき、調整はサイドブレーキを何度も引いて調整させます。
サイドブレーキの引きしろが出たら2~3ノッチほど手で歯車を送ってさらに詰めて完了。

ドラムとシューが軽く擦れる音がする程度ですね。

で、これを両輪行って、

 

試験場でテスト

試験場でテスト

屋外試験場でテストです。
40km/h程度まで出してサイドブレーキのみで減速。

結果は・・

 

 

 

 

OKで~す☆

 

何度やってもOKです☆

 

 

 

 

おー、やりました!!
原因はリアの当たり具合の差・・・今まではどうなの?と疑問ですが、フロントのみの調整で何とかしていたとしか考えられません。

ということは車検場のマルチテスタは左右差はノーチェックなの?とか、それとも許容範囲だったの?とかさらに疑問が出てきますが、この際昔のことは流して今を喜びましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 が! 

 

 

 

 

 

 

 

フロントが今までの逆の右に流される・・・

 

40km/h以上に速度を上げて強めのブレーキをかけると右に流される。
それもギリギリ無視出来ないレベル。

 

 

これは凹む。
まぁリアの状態を無視してフロントのスキマ調整で全体をコントロールしようとしていたわけなので当たり前と言えば当たり前ですが、凹む。

 

 

スキマ調整

スキマ調整

さっさと戻ってスキマ調整。

 

 

 

何か落ちている?

何か落ちている?

再び試験場でテスト→ダメ。

しかも何か落ちていると思ったら、

 

リアの

リアの

これ、リアの・・

 

ハブキャップをロスト

ハブキャップをロスト

ハブキャップじゃん!

(しかもN氏からの借り物)

 

 

調整→テスト

調整→テスト

ダメ

 

 

調整→テスト

調整→テスト

ダメ

 

 

調整→テスト

調整→テスト

ダメ

 

 

調整→テスト

調整→テスト

ダメ

 

 

調整→テスト

調整→テスト

ダメ

 

調整→テスト

調整→テスト

ダメ

 

調整→テスト

調整→テスト

 

 

ダメー!

 

 

 

はぁもう疲れました。
何でダメなのか分からない。

スキマはギチギチだしもはや軽く引きずり状態ですって。

 

あとはシューホールドスプリング問題だ。

 

こいつも渋い原因

こいつも渋い原因

固いスプリングはやめてオリジナルに戻そう。
それでもダメならユルユルにセッティングして全く信じていない自動スキマ調整機構にゆだねるしか。

 

あとちょっとと言えばあとちょっと。

がんばらにゃー